昨日、ウクレレの演奏動画を撮っていたのですが、細い弦を張り替え、弾きやすくなったのはいいけれど、マイクで拾った音がバラけたような聴くに堪えない酷いものでした。

「こりゃいかん!」と厚化粧のままウクレレを持って御茶ノ水の楽器屋に行き、今度はghsの黒い弦に張り替えてもらいました。

そして・・・・

いずれは買うことになるだろうから、どうせなら早い方がいいだろうと自分に言い聞かせ、結局もう一つ買っちゃいました。 

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右が今回購入した日本を代表するウクレレブランド「LUNA」 のLC-2G。
マホガニー材単板 コンサートサイズ
14Fジョイント19F(ギアペグF-2)
ナット・サドル:牛骨、日本製 6万円ぐらい

ウクレレらしいカラッとした音ですが、幅広い音楽ジャンルにも対応できそうな懐の深さもあり、一日弾いてみた印象では不満な点はこれといって見つからない優等生といった感じ。何より軽いので、手への負担がこれでかなり軽減されそうです。
 
左が今まで使ってた「Leho」 LHC-ASAK-CE。ピックアップも内蔵され、ミニギターみたいなしっとりとした音が鳴って4万円は上出来だと思うのですが、ネックが重いのと、弦の張りが強いので、日々の練習には不向きと痛感。でもジャズはこれで弾こう。

まだまだこれらはスタンダードクラスで、ウクレレは上を見たらきりがないのです。この可愛いルックスに騙されて身ぐるみ剥がされて行くんだろなぁ・・・。



 
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