このシリーズは、私の体験記としてお読みいただければ幸いです。

玄米粉を摂取し始めてから四日目、身体に変化が出始めました。

食べ始めた翌日から、なんとなく身体の怠さを感じ、運動不足かな?といつものように泳ぎに行きました。

その晩、久々に飲みに行ったら、翌日二日酔いが辛くて、お酒が弱くなったのかなと感じました。そして口内炎ができました。

今朝起きたら、珍しく吹き出物が顔に二個出来ていました。中学生の時以来かもしれません。

いろいろ調べてみると、これらは好転反応の一つで、解毒が始まったサインなのだとか。

私は普段、出来合いのものは殆ど買わず、ドレッシングや漬物に至るまで素材から作ることにこだわり、野菜と魚を多く食べ、肉は白身肉しか食べません。

そのせいかオナラは出ませんでしたが、臭いオナラが出る人もいるらしいです。酷い人は一日中止まらないこともあるんですって。吹き出物も出るし、解毒期間は引きこもりになりそうですね。

さて、昨日も触れた玄米に含まれる人体に有害な発芽抑制因子についてですが、高温焙煎しても完全にゼロになるとは限らないのではないかという疑問を抱いていました。

玄米粉は長期的に取り続けてよいものだろうか?

いろんなマクロビの先生のコラムやブログを読み漁った結果、納得できるものをみつけたので参考までにご紹介します。勝手にリンク貼ってすいませんが。

http://blogs.yahoo.co.jp/happy_kyoko2007/59217104.html

これを読み、断続的に取り入れるのがいいのかなという考えに至りました。

元々は小麦粉を減らすことがきっかけで始まった玄米粉生活ですが、プチマクロビは危ないということが分かりました。良い薬も飲み方を間違えれば毒にもなるし、正しい知識を持って取り組まなければいけません。

家族がパン好きでなくて、おとなしく朝食をご飯に切り替えてくれていたら、この世界に足を踏み入れることもなかったかと思うと、縁というのは面白いものです。

関係ありませんが東京日本橋そっくりの大阪中之島の風景

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