昨日のNHKスペシャルで「腸内フローラ」の特集をやっていたのですがご覧になりました?

ヒトの腸内には、およそ100兆個の細菌(種類にして数百種)が、地球のような生態系を作り出し、ヒトに対して様々な生理作用を及ぼしているんですって。

驚いたのは性格まで細菌に操られているという話。臆病なマウスに活発なマウスの腸内細菌を入れてやると活発になるという実験結果が紹介されました。私も入れてほしい(笑)その他、老化防止の効果も立証されていました。

生活習慣病や免疫疾患、鬱などの精神疾患まで腸内細菌が治療の鍵を握っているとして、国家的な研究プロジェクトが進んでいるという非常に興味深い番組でした。

本来、人それぞれに適した腸内の生態系であるはずが、食べ物や薬で侵され、様々な病気を引き起こしていたんですね。こんな高等な器官だったとはビックリです。もっと腸内細菌を労ってやろうと思いました。

さて、ブログのアクセス数が上がって、すごいプレッシャーなのですが(笑)、このシリーズは連載ではなく、細く長く続けさせてください。

気になる玄米粉レポートですが、相変わらずデカい口内炎がなかなか治りません。目や耳がひきつるような痛みも一時的にありましたが、すぐに治りました。

身体の怠さはなく、どちらかというと身体が軽いです。身体の掃除をしているせいでしょうか、今まで普通に食べていたものが、欲しいと思わなくなりました。麺類、パン、ケーキなどの粉もん。元々添加物は避けていましたから、効果は出にくい方だと思います。花粉症や持病も特にないし。

外食を普通に楽しむために、自宅では本格的に食事制限していくつもりです。食事制限といっても、今自分が食べたいと思う流れに従えば自然に出来ることなので、むしろ楽しみです。そういう身体にしてくれた玄米はやっぱり凄いと改めて思いますよ。

関係ないけど奈良県の生駒山宝山寺

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