先日アップした「夏の扉」の弾き語り動画、録音レベルが低かったというのもありますが、あの音声はちょっと凹みました。だからと言って、どうすることも出来ない音響機器オンチの私…。

あの動画をご覧くださったある方が、マイクや編集ソフトなど、そろそろ勉強した方が良いと、ご親切にアドバイスくださいました。

確かに、YouTubeを見ていても、そこそこの歌唱力の人でも(自分を棚に上げ)、録音機器にこだわれば魔法のように上手く聴こえることは知っていました。

でも演奏もままらないのに、そこに労力と時間を割くべきではないと、今まで目をそらし続け、テラノザウルスみたいに顔が伸びようがHDR MV-1で録り続けてきました。

でもご指摘をいただき、やっぱりやらなきゃダメだと重い腰を上げ調べ始めました。

そして、自分を追い込むために、たった今日本橋の「マークスミュージック」で録音機器を購入してきました!すごいでしょ、本格的なレコーディング用のマイクですよ!いつでもCD出せますよ!(笑)

コンデンサーマイク RODE NT2-A
インターフェース Roland DUO-CAPTURE EX UA-22

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最初店員に、Zoomのレコーダーを薦められたのですが、赤面しながら自分のYouTube動画を見せ、今同じようなのを使ってると説明するところから始まり…(笑)

画像と音声を合体させる作業さえ、出来るか不安なのに、歌とウクレレ用にマイク2本別録りは避けたいので、悩んだ末、高性能なコンデンサーマイク1本で、録ってみることになりました。

マイクについて事前に口コミを読み漁ったところ、大人気のNT2-Aは高音にクセがあるらしく、同じ価格帯ならオーディオテクニカ AT4040がバランス良く対応できるとのことだったので心の中で決めていたのですが、店員いわく、こちらは玄人向きなので、初心者ならNT2-Aを薦めると言われ、結局こちらに変更。今も半信半疑。

でもそんなマイクの微々たる違いより、もっと難題が山積みなんだってば!

さて、次回の動画はどうなっていることやら。頭がハゲそうですが、頑張ります。






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