今週末は快晴だったので、京都御所でいっぱい写真撮ってきました。長いけど私も写ってるので最後まで見てくれると嬉しいです(^_-)

京都御所は春秋のみ一般公開でしたが、今年の7月末から通年公開になったそうです。

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光厳天皇が即位された1331年から、明治天皇が東京に遷られる1869年まで、皇居とされていた京都御所。その面積はおよそ11万㎡。

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京都御苑の中はひたすら砂利なのですが、周辺住民の通り抜けのためなのか、自転車用の一本道が砂利の真ん中を走ってます。

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焼失と再建が繰り返され、現在の建物の殆どは1855年に建てられたものだそう。

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緒大夫の間
参内した者の控えの間で、身分によって用意された「虎の間」「鶴の間」「桜の間」が並んでいます。

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それでは中に入ってみましょう。

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即位礼など重要な儀式を執り行う「紫宸殿(ししんでん)」の前で

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平安時代に天皇が日常生活をされていた「清涼殿」

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ぴーひょろろと鳴いて

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歓迎してくれるのは屋根の上のとんび

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武家との対面に用いられた「小御所」と「蹴鞠の庭」

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松の木陰から撮った「御池庭」

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紅葉の季節がすぐそこまで

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天皇が日常の住まいとして使用されていた「御常御殿」。15室からなる入母屋桧皮葺きの書院造り。

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御内庭

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私が撮らずにいられないように、いにしえの絵師たちは美しい自然を前に、筆を取らずにいられなかったでしょうね

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門の外には見事な松

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いやぁ京都御所たっぷり見せてもらいました。

いつか天皇が京都にお戻りになると信じて疑わない人たちが京都には少なくないと聞きました。でもここに来たら、その人たちの気持ちが少し分かる気がしました。うまく言えないけど。


御所を出てすぐ目の前で「センダンの木のコブ病」を発見。ほんと好きだよね、こういうの。

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しかしデカいな、センダンの木。大きな木の下には、人が自然と集まるんだね。

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次回もお楽しみに♪


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