気になるビストロがいくつかあって、ここもその一つ。
コース料理を頼まなきゃいけないストレスから解放されたきゃ、ビストロに行けばいいことに、今頃気づいたという。

メニューには、豚足のテリーヌ、オマールブルー ジロール茸のフリカッセとか、好きなのばっか。


エスカルゴ、渡り蟹のビスク、鴨のコンフィなどを注文。どれも間違いない。

黒毛和牛のトリッパは、黒モツだけ使用。丁寧に下処理してありペルノーが効いてて、コクがあるのに爽やかな食後感。

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大阪は焼酎を持ち込んだり、いろんなお客がいるらしく、この日、シェフにはかなり笑わせてもらった。やっぱりミナミの人はオモロい。

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そして、雷鳥が入ってると聞き、いちげん客のくせに強引に取り置きしてもらった。

熟成一週間後に予約を入れてある。久々の雷鳥、楽しみで仕方ない。


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