さぁ待ちに待った雷鳥の日。
関西の水に慣れてしまったのか、あんなに好きだった東京の某鮨店を久々に訪れ、あまりの味の濃さに違和感を覚え、愕然としたことがある。

そしてここ最近、立て続けにフレンチで同じような体験をしている。

アタック(塩分)を抑え、ダシで食べさせる大阪のフレンチ。

まさか、西と東でこんな違いがあるとは。勿論、こういうビストロは稀な存在だとは思うが。

だから最高に繊細な雷鳥でしたよ。余韻に残る品の良い苦味。アオサのような磯の風味濃厚な肝が、熟成コルナスの旨味を引き立て相乗。前もこのコルナス持ち込んだような?ジビエに重宝するワインだったな、これが最後の一本。

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ポール ブランクの混醸「ブランドブランク」2015と「豚足のテリーヌ」も素晴らしい相性。ビネガー使いがたまらん。

温野菜サラダも丁寧で、的鯛も、食後のチーズ盛り合わせも大満足。

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居心地も良いビストロ ニドワゾォー 、来月はイノシシをお願いしよう。
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