今月もあちこち行ったのだけど、月末一括まとめブログになってきた 笑

毎日ブログ更新しても言いたい事が溢れ出てきた、あの異様なまでの承認欲求はどこに行ってしまったのだろう。
でもようやくTwitterにエンジンかかってきたのでフォローしてね。

さて、京都で豪勢なワイン会に参加した。6人でカウンター個室貸し切ってのワイン会。

店は「祇園 ささ木」におられた木田さんの「祇園 きだ」。

近頃、京都の割烹は高級食材を競って出す店が多いが、ここもその一つ。

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宮古島の茶豆、ジュンサイ、渡り蟹、素麺瓜を黄身酢でいただく爽やか過ぎる一品。梅雨の季節が嬉しくなる。

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白アスパラ、金目鯛、うすい豆のすり流しが泣けるほど優しくて、金目鯛の旨味を引き立てている。シャルドネ、SBと。

知ってる?白アスパラは穂先と根元で合うワインが違うんだよ。

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55度で5分火入れした愛媛の大ぶりの牡蠣。加熱しただけの滋味あるトマトソースに陳皮、胡椒の塩漬けでアクセント。

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通風まっしぐらの八寸(笑)
鰈の肝和え、徳島アカイカと淡路紫ウニ、真鶴の鮪トロ、鯨のめっちゃ柔らかいさえずり。

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沼島の立派な鱧を炭火でさっと炙り塩山葵で。十四代すごいな、モンラッシェやん。

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同じく炭火でサッと炙った七尾のとり貝、またデカいなオイ。肝が大好きなの。今年は本当にとり貝が大当たり。

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毎回思うけど、琵琶湖の鰻、美味すぎて笑い止まらん。いつも食べてる鰻は何なのって感じ。◯度で火入れしてから熟成がその秘訣なんだって。企業秘密なので木田さんに直接聞いてみてね。

お弟子さんが怨念をこめて、桂剥きして千切りした髪の毛のような牛蒡のきんぴらに一同歓声を上げる。

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霜降り和牛を揚げ茄子と、陶板で出汁と煮立てシンプルにいただく。熟成したボルドースタイルの登美1984と。

日本ワインは酸味が穏やかで、出汁にそっと寄り添う。

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時鮭の土鍋ご飯に、木田さんのお母さん特製すぐき漬けが、絶妙な合いの手を打つ。

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ご一緒した隣の女性、女子力高めなモデル系美女なのに、スマホの待ち受け画面が、生牛肉の盛合せでザンネンで嬉しくなった(笑)

という自分の待ち受けも小肌の握りなんだけど( ^ω^ )

そんな変人ばかりの楽しく美味しい会でした。

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