ブログやるやると言っておきながら、ヤルヤル詐欺ですいません。

YouTube頑張っているのもあるのですが、来月早々に引っ越しするので気分的にバタバタしていました。

「またかよ!」

と思われているでしょうね。前世はきっとジプシーだったと思います。大阪にきてはや4年経つのですが、その間に4回も引っ越すのですから。

そうなんです、あんなに大騒ぎして、こだわってリフォームした今のマンションを手放すことにしました。以後、死ぬまで気楽に賃貸暮らしするつもりです。

引っ越し先は隣町ですから行動範囲も今と変わらず。といっても、ほぼ引きこもりですがw

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それにしてもブログやっぱ楽しいわ!

苦手なベシャリを克服するためにもYouTube頑張っているのですが、相変わらずそっちは全然ダメで、やっぱり自分は書くしかないと痛感してます。

ちなみに普段、家ではめちゃくちゃ喋ります。ずっとウンチク言うてます、ウザいぐらいに。



で、最近も外食は月1~2回あるかないかで、自宅で料理を楽しむ毎日を送っているのですが、友達が誘ってくれたので久々に扇町「ラ・カンロ」に行ってきました。

ここのソムリエさん、素っ気ないと言う方もおられますが、個人的には好きな接客。何よりワインのペアリングのセンスが素晴らしい。

雲丹・キャビア・卵にポル・ロジェのマグナムからスタート。

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鮮やかなハラワタと菜の花のソースを添えた蛍イカには、パスカル・コタのシャヴィショールロゼ2017を。絶対イケますやん。
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首に巻いて歩きたいぐらい芸術的なスペシャリテの生春巻きには、ボングランのキュベ・テヴネ(貴腐のついたヴィレ・クレッセ)の、なんと2005年ですよ。めっちゃ蜂蜜。

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 鴨にはルソーのクローンとか言われてるフランツケラーのアイヒベルクのピノ。ピュアでエレガントだけどしっかり料理も受け止めてくれます。
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で、個人的に一番印象的だったペアリングがこちら。生ハムなどのコンソメに浸かったメヌケに、アルマン・ハイツのアリゴテ2016ですよ。日本ワインのような中庸さが温かい皿でもいけるんですわ。センス良すぎ、参った。

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オタクな友達による、耀変天目茶碗などの話に耳を傾けながら久々に贅沢な夜でした。
ご馳走さまでした。






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