ピクルスやバーニャカウダなどで生で食してもみずみずしく、焼きマリネにしてもトロけるように甘くなるパプリカ。

赤の方が黄色より栄養価も高くて甘味が強いので、いつも赤を買ってしまいます。

そのパプリカの種が散らばることなく、キレイに取れる切り方をご紹介します。

真上から見て、丸く膨らんでいる部分をカットするように四面に包丁を入れます。
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こんな感じ。適当で全然OK。
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すると、なんということでしょう!

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ヘタと種の繋ぎ目にぐるりと包丁を入れれば、きれいに解体できました。捨てる部分はわずか。

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話は飛びますが、父親が初任給で初めて買った車が、コンパクトカーの元祖・トヨタ「パブリカ」だったんですけど、パブリックカーの略だったんですね。可愛いからパプリカだと思ってました。カボチャの馬車的な。

その後はセリカに乗り替えたみたいで、娘の名前も「セリカ」が有力候補だったらしい。そっちが良かったな。

そんな大の車好きの父は、今もジム通いするほど元気ですが、運転免許はちゃんと返納してくれました。

降り方まで車への愛を感じました。

おわり









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