私もまだまだ勉強中ですが、ある日突然介護が始まった場合、まずやるべきことを自分なりにまとめてみたので参考になれば幸いです。

いろいろやる事がありますが、まず本を買いました。

介護の制度や仕組み、申請方法、いろんなケースの対処法をまとめたハンドブックが多数出版されているので、まず一冊読まれることをお薦めします。

介護特有の専門用語を理解した上でないと、関係者との意思疎通が図れませんので。

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たまたま寄った本屋でみつけた上の本を買いましたが、下記も高評価です。




そして、市区町村で介護認定の申請をします。認定調査員が本人と面談して介護認定をするのですが、大阪市も混んでいて申請してから認定まで一ヶ月以上かかるので、すぐにやりました。

介護認定は要支援1~2、要介護1~5まであり、いずれかに認定されると、あらゆる介護保険サービスを一部負担の利用料で受けることができるからです。



本人の病状を見つつ、介護認定調査を待ちながら、とにかくやるべきことは情報収集。日本の福祉制度は徹底した「申請主義」なので、知らなきゃ損することだらけです。

そのとっかかりとしてまず、介護を受ける本人の住むエリアの地域包括支援センターに相談するのがいいでしょう。漠然とした状況でも、ここに相談すると一つ一つやるべきことを教えてくれます。

そして、入院中は病院にいるソーシャルワーカーに相談したり、介護認定後は担当のケアマネジャーがついてくれ、いろんな介護サービスを受けるためのケアプランを作成していく、という流れになります。

つづく



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