今回はお気に入りの店なので、写真を保存したくブログに投稿します。

ちなみにいつもはTwitterとFacebookに投稿していますが、このブログのPC版でもTwitterの投稿が右上に表示されるのでお読みいただけます。くだらない事ばかり書いてますが(笑)


さて今回の店は通な大人の街、西天満の老松通りにある「オステリア87」。昼からガッツリ飲み食いしてきました。

夜のライトアップも素敵ですが、秋晴れの空と中之島公会堂がまた絵になること。

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同店は、ご夫婦で経営するフランチャコルタ専門店で、日本では珍しいフランチャコルタ専門輸入元「メローネ」として通販もされています。


お話上手で距離感が絶妙な奥さんのサービスが居心地良くて、何度か二軒目として利用させてもらってたのですが、美味そうなメニューに気付き「こりゃいかん!」と慌てて食事にやってきた次第。

ご主人の悳山(とくやま)さんは、フランチャコルタの産地イゼオでオステリアを営んでいたそうで、その店を忠実に再現したと奥さんが話してくれました。

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こちらでは素朴かつ繊細なロンバルディアの郷土料理がいただけるのですが、野菜の甘味をじっくりと引き出したソースやスープが、フランチャコルタは勿論、若い自然派ワインにも合うよう計算されていて、何と言いましょうか、いろんな愛に溢れていてちょっと泣けてくるのですよ。

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鰆だったかな、新鮮な炙りカルパッチョ。トリッパのスープも上品で奥深い。

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淡水鰯とオクラのパスタも優しいだけじゃないの

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フランチャコルタの土着品種で作るブレダソーレ(品種名忘れた)。アセロラやラズベリーの清涼感と芯があり、どこか野性味も感じられるが薄旨で昼飲みに最高。ちょー好み。

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牛頬の白ワイン煮込みなんですが、野菜や魚介の旨味がえらいことになってます。だが、あくまで優しい。

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リコッタチーズのケーキにピスタチオのアイス。最後まで奥ゆかしい。FullSizeRender

料理とワインが美味しいと会話が本当によく弾むんです。食いしん坊ほど顔に出る。そういう経験を何度もしてきたので、幹事は人に任せられません(笑)

というわけで、ピンと来た方は是非どうぞ。






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