「リモート飲み会」ってご存知ですか?
コロナによる自粛要請を受けて、各企業が在宅勤務(テレワーク)へと働き方改革を進めています。

Web会議の流れから始まったのでしょう、近頃は飲み会までもオンラインで楽しんでいる人が増えていて、それが「リモート飲み会」「オンライン飲み会」というやつです。


引きこもりの自分が一気にリア充になれる、こんな夢みたいなツールを利用しない手はありません。

早速、東京の友達とやってみました。使ったアプリは「たくのむ」。

招待状のURLをメールで送るだけで始められる手軽さが選んだ理由。

PCの性能や容量によって通話の不具合も出てきますが、まもなく出前機能も実装するらしいので、飲食店とコラボしながら頑張っていただきたいアプリです。

私と男友達、リラックスしすぎ(笑)
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実は私、リモート飲み会を2010年ぐらいからすでにやっていました。

だから2015年に大阪へ移住した際、東京の友達にやろうと提案しましたが、まずみんな家にいないので無理だったのです。

それが今や全員が在宅って!!

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通勤していた人はこれまで、会社帰りに外食するのが自然な流れでした。だから星の数ほど店があっても経営が成り立った。

それがコロナではなく、テレワークの出現によって大きく飲食業界は変わることになるでしょう。コロナ収束後もテレワークは定着していくでしょうから。


ちなみに、あんなに外食好きだった自分は、大阪の有名店を一通り回ったらもう満足して、最近は月1~2回外食する程度で、コロナ以前からほぼ毎日毎食自宅で料理していました。

その理由
・在宅が殆どなので外食のために準備して出掛けるのが億劫。
・世の中レシピが溢れかえっているので、なんでも作れてしまう。
・店だと飲みたいお酒が飲めない、お店に合わせるのが次第にストレスに。

それでも腕のいい料理人、そこにしかない食材を求めて、5軒ぐらいの店には通っていました。

今後はそういう特別秀でた店や、地域に密着して地元民の胃袋をがっちりつかんでいる店、自社でデリバリー機能を持てる大手飲食チェーンなど、生き残れる店は限られてきそうな気がします。


Facebookでも言ったのですが、ミールキットとセットでレシピを販売したり、料理教室的な感じで発信するなどして、オンラインやYouTubeでお客との接点を持ち続けることが大事だと個人的に思います。

今朝の新聞で、クリニックに今後オンライン診療を取り入れるか調査したところ、41%がしないと答えたそう。意外に少なくてビックリ。

医者の知人に「匂いからも症状がわかる時があるのでオンラインは厳しい」と聞いていたので。

異様に多い美容室も淘汰されていってると担当の美容師さんから聞きました。

どの業界も弱者は脱落し、人材不足の業界に流れていくことになるのだろうと思っています。









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