なるべくオタクにならないように注意して書いていきますね(笑)

上本町から特急「ひのとり」に乗ってやってきたのは、名古屋にあるトヨタ産業技術記念館。

最近、株で話題だったのが、2003年創業の米国の電気自動車メーカー「テスラ」の時価総額が、トヨタ自動車を超えたこと。自動車業界が変わるのではと注目されています。

けれど両社の規模は比較にならず、2019年の生産台数をみても27倍もの開きがあるとか。

そんな世界を代表するトヨタの歴史とモノづくり精神を学びにやってきました。

私ってホント真面目(笑)

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トヨタグループはもともと、豊田紡績株式会社からスタート。この施設は、グループ発祥の地である織機の試験工場跡地を利用して設立されたのだそう。

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建物もそのまま利用しています。

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織機の発明に一生を捧げた創始者・豊田佐吉。佐吉の精神を受け継ぎ、トヨタ自動車工業を創業した長男・豊田喜一郎。

見応えある多数の展示物と資料から「モノづくり」とは何かを、思う存分学ぶことができます。

機械好きの人にはたまらん展示物が満載!

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コロナで入場制限していたのもありますが、ガイドさんもほぼマンツーマンで懇切丁寧に説明してくれ、そのホスピタリティに感動しました。素晴らしい。

これは施設のシンボルになっている環状織機。1906年に佐吉が発明した独創的な織機で、吹き抜けのホールに堂々たる姿で居座っています。是非動画を拡大してご覧ください。



産業革命で重要な役割を果たした蒸気機関(1898年スイス製)。日本国内の紡績所にも広く導入されたそう。




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まだまだ続く!



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