どんどんマニアックになっていきます(笑)
調べたい人が検索して、個人のブログにヒットすることはもうないかもしれませんが書き続けます。自分の備忘録でもあるので。

リノベに慣れているので、今回BtoBの業者さんを不動産屋に紹介してもらいました。

もちろん上げ膳据え膳なし。

こっちで全部調べてショールームで確認して一覧にして送らないといけませんでした。でもその分良心的でしたの。ムフフ♪

そんなわけでフローリングを見に、まずはPanasonicに行ってきました。各社ショールームは大阪駅の一等地にあるのですが、Panasonicもグランフロントに入っています。

リノベしない時でもここに来て、住まいに関する本を閲覧しながらお茶することもある好きな場所。


さて早速ですが、フローリングを見比べて結論から言いますと、

アーキスペックフローリングS ラスティックA」シリーズが個人的に気に入りました。節がある木目のしっかりした無垢な床材を探していたので。

こちらがオーク柄。黄味は強くなく、どんな家具にも調和するのか、ショールーム全体にこれが貼られていました。
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今の床材は昔と違って幅広で高級感があり、キズにも強くワックス不要とかなり進化しています。

今の賃貸の水回りがPanasonicなのですが、やっぱりいいんですよね。目の肥えた年配の方から指示されるだけあり、落ち着いた高級感を使うたびに感じています。

そんなPanasonicのお客さんに結構人気なのが、シックなインテリアにも合うこれなんですって。ウォールナットは暗くなり過ぎるので、これぐらいがちょうどいいと思いました。節も主張し過ぎず、それでいて木目がリアル。

チェリー柄

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でも上記のシリーズは戸建て用(涙)

マンションではL45という防音に配慮した床材を使わなくてはならないのです。

となると、「ベリティスフロアーS」シリーズ。その中から2択に絞ったのですが、なんだかこのカームチェリー柄は、木目がカーム過ぎると思いました。
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それならエイジドチェスナット柄の方がいいかな。でも木目のぶつ切りが気になるのと、男前になり過ぎますね。

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L45ならウッディアーキシリーズもいけますが、ちょっと色が濃いので仕方なく断念。
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でも今回、リビングのドアと収納のドアはPanasonicにしました。ベリティスのクラフトレーベルからネイビー色のドアに真鍮の取手、すりガラスはなしでクリアガラスにしました。

レトロなすりガラスを多数展開しているので、選ぶのに3日もかかりましたが、結局透明にしました(笑) 部屋が広く見えるし、みんなが集まるリビングには不要と判断。

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話がそれましたが、引き続き床材を探しに梅田阪急20Fにあるダイケンショールームへ。

一目見てこれに決めました。
左の「ハピアオトユカ45Ⅱ銘木柄」幅147cmシリーズのバーチ柄グレーです。素晴らしい!

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この商品の特徴は、少し沈み込むぐらいクッション性があること。

ワックス不要の床材ですが、ダイケン推奨のワックスを塗るつもりです。


つづく

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