新居のリビングには特殊な腰高窓がついているので、今回かなり悩みました。
これまでずっとシェードカーテンを愛用してきたのですが、どう考えてもこの窓には不向き。インテリア的にも合うと思い、思い切ってウッドブラインドを取り付けることにしました。

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木目が美しいと評判のナニック製ウッドブラインドです。これはWALPAにあったものを撮影させてもらいました(ライトシリーズ)。

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ウッドブラインドは、サンゲツ、ニチベイ、タチカワ、TOSOなどの国内メーカーが大きなシェアを占めているそうですが、各社がウッドブラインドを販売する以前から、ナニックジャパンが米国本社から輸入し販売していたそうです。

このブログによると国内メーカーとナニックは、木目の出方とメカの部分が違うそうです。

ナニック製には最高品質の「ナニックシリーズ」、スタンダードの「Gシリーズ」、低価格な「ライトシリーズ」があり、他社と木目が特に違うのは「ナニックシリーズ」とのこと。

なるほどお高い。

私はメカの部分に期待して標準で十分と判断し、Gシリーズにしました。

ちなみに、いつもお願いしているカーテン屋さんにウッドブラインドもまとめてお願いしようと聞いてみたらナニック製は取り扱いナシとのこと。

ガックリ。

けれどさきほどのブログでオタク心をくすぐる耳寄り情報を入手したのです。

なんでも、サンゲツがナニック製「Gシリーズ」をNA型という商品で販売しているというのです。

カーテン屋さんに聞いたらサンゲツは取り扱っているとのことで、これに決定。

ちなみに私がお願いしたカーテン屋さんはブラインドに強くなくてお値段が残念だったのですが、このお店とか詳しくてお安いみたいですよ。

リンク先を見ていただくと分かりますが、通常ウッドブラインドのスラット幅は50mmまでが一般的なのに、ナニックシリーズは82mmまであり、低価格の「ライトシリーズ」でも63mmまで!

お願いしたカーテン屋さんには現物はなかったので、仕方なくサンプルから色を選びました。

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これだけじゃ全然わからん!(笑)

ダークブラウンでさえ下地の色が見え隠れする塗りの感じが気になったので、思い切って黒っぽいエスプレッソにしました。ラダーテープも黒。

ここに至るまで鬼のように調べ上げたくせに、最後の最後はサンプルで選ぶんかい!ってツッコミたくなるツメの甘さ(笑)

ブラインドというのはそもそも、目線の高さの窓にこそ、開けた時に光を効果的に取り込めると思うのですが、こんな高い窓に大丈夫かなと、そっちの方が心配になってきました。

上しか開かない、天井までの腰高窓って厄介すぎる(笑)

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シェードカーテンは巻き上げたら上にたまるので無理。

上部だけ開けられるニチベイのハニカムスクリーンのアップダウンスタイルというのがあり、かなり悩んだのですが、紙のような素材のため、かなり汚れそうなので断念。光を取り込みながら断熱できる超優れものではあるのですが。

ウッドブラインドはアルミより丈夫で掃除がしやすい。ただ、重量があるので掃き出し窓には不向き。

隙間はあるけど、ある程度断熱も期待できるのかな。

なんて、あれこれ考えていたら、普通のカーテンはすべての条件を満たしてくれ最強であることがわかりました。









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