「目覚める」とはどういうことか、分からない方のためにお話しします。
私も完全に目覚めてから、まだ半年も経っていないので、多くの先輩方から学びながらの拙い説明になりますが。

眠ってしまっている人の多くは、従順、真面目、常識があり、特に優等生ほどその傾向が強いように思います。

戦後から作られた教育、社会システムの中にすっぽり上手くおさまっている人たちですから。

何かがおかしいと疑問を持ちながらも、

「お上は我々国民の味方、だって同じ日本人だもの」

と信じて疑わない。

“日本人てすごいシリーズ” をこのブログで何回か書いてきましたが、それは本来持っていた日本人の素晴らしさを取り戻してほしいからです。

歴史を知れば知るほど、本当に縄文人は凄いんだから!

日本が狙われる理由がここにあるのです。

その素晴らしい血を引く日本人が、世界中から心配されるほど退化してしまっていることに気付いてほしいのです。

田舎の大自然で育ったうちの母親でさえ、目に見える物や科学だけを崇拝して、人間が持っている本能が麻痺してしまっているように見えます。

目に見える物だけを信じるということは、目に見える情報だけに満足して思考停止するということ。

こんな複雑化した世の中で、外的から身を守ることは、そんな単純な話でないことは分かりそうなものなんですが。

YouTubeや書籍を見渡せば、「目覚めよ日本人」と多くの方が声を上げていることに気付いていますか?

あなたのスマホのアルゴリズムは導いてくれなくても、あなたの意志で、あなたの指でちょっと検索するだけで、一気に道が開けて光が差します。

不可解な出来事や記憶を思い出して繋ぎ合わせ、もう一度それを違う角度から見てみてください。

これまで教わってきた教育や常識や先入観を取っ払って。

すると、ぼんやりしていたそれが、くっきりと鮮明に見えてきますから。

それが目覚めるということです。

そして目覚めてからが大忙し。眠っていた時間を取り戻すため、学び直しの日々が待っています。

でもそれがめちゃくちゃ楽しい。水を得た魚とはこのことです。

そしてそして、目覚めてからというもの、自分の周りで不思議な事が起こるようになってきたのです。

母親とお弁当を持って長居公園に行った時のこと。

赤トンボが飛んできたので、珍しいから撮影しようとスマホをもって近付こうとしたところ、田舎育ちの母が、

「赤トンボはじっとしてくれないよ」

と言いました。

ところが赤トンボは、私の足元の地面に止まって羽を広げ、そのオシャレな羽をじっくりと見せてくれたのです。

PORTRAIT
PORTRAIT~2
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近寄って撮影しても逃げようともせず、いろんな角度を変えて、見せてくれました。逆立ちもしてくれました。

「珍しいこともあるんやね」と母もビックリ。

赤トンボはきっとあの人だろうなとピンときました。

目に見えるものしか信じない人にはわからない幸せに包まれました。

何も私が特別なのではありません、みんなが本来持っているものなんですよ。














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