誰かが上手いこと言ってた。

この世はジム・キャリー演じる映画「トゥルーマン・ショー」だと。

我々が生きて来たこの世界は、生まれた時から今までずっと、隠しカメラで撮られ続けていたフィクションだったの。

ワクパスがないと生きていけないなんていうのも幻想。

それに気付いて、この世界から脱出できるかどうか、今はものすごく重要な運命の分岐点にあるの。


「そのうちまた平穏な日常に戻るよ」と呑気に構えてる人は

いずれもっと厄介なマトリックスの世界へ行くことになるかも。

俳優たちに不自然な演技をさせ、馬鹿げた茶番を繰り返し、何度も脱出のチャンスをくれている監督の配慮がわからないかな?

これからもしばらく数年、監督からのサインは続くと思う。どんどんエスカレートしていくらしい。

気付かないみんなのせいだからね。

PXL_20211005_040441753




スポンサードリンク