仏教もキリスト教も今では別物になってしまったと、先日のブログで詳しく書きました。
おかげでブログ評価は下がり広告に妨害されてますが。

そんな中、この本を手に取りました。

「科学者はなぜ神を信じるのか/三田一郎著」~コペルニクスからホーキングまで~



それによると国連のある調査で、過去300年間で活躍した世界の科学者300人のうち、

8~9割が神を信じていたそうです。

意外に思う人もいるでしょうけど、私はこの前書きを読んだだけで、

この本に何が書いてあるのかがすぐに分かってしまい、感動で胸がいっぱいになりました。

キリスト教を国教と認めたローマ帝国はギリシャを支配下におさめますが、

現実主義であったローマ人はギリシャの学問や文化を軽視し衰退させていきます。

そして教会の教えにも介入していきました。

やがてローマ教会は国王を上回る権力を持ちはじめ、

ユダヤ人の原始キリスト教から大きく変化した西欧キリスト教を世界に拡大させていきます。

多くの学者たちが聖職者だったように、天才コペルニクスも司祭であり、神そのものを崇拝していました。

それゆえ、彼のような優れた学者は教会の定めとの矛盾に苦しみました。

それを乗り越え、科学を進歩させたのは、

愛する神のことをもっと知りたいという純粋な衝動によるものだったのです。

その科学者たちのためにも、私は懲りずにリンクを貼りつづけます。今起こってる世界情勢の真実。

詳細記事

PXL_20220403_011135740~2


















スポンサードリンク