多能工とは
一人で複数の業務や工程をこなせる職人のこと。マルチスキル。

陶器やアパレルも、分業制で大量生産になる前までは多能工が活躍していた。

分業制はどんどん進み、どの業界も専門職や資格がものをいう時代になっていった。

以前、自宅をリフォームしてもらった時のこと。

クロス、大工、電気工事が同時に必要になった際に、それぞれの職人さんのスケジュール調整するのを見て大変だなと思ったことがある。

これがもし一人で対応できる職人さんならどうなるだろう。

・工期の短縮が可能
・元請けと価格交渉もしやすい
・いろんな職種に切り替えられる

ますます需要が複雑化していくこれからの時代、専門職はもう古い。

どんな分野でも多能工が必要になってくると思う。

昨日のブログで言った固定観念を取っ払えば、苦手意識も消えていき、いろんなジャンルに首を突っ込めるようになる。

PORTRAIT~2




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