私のADHDが治ったのは、皮肉にも母親の副反応がきっかけだった。

娘の強い反対を押し切り、打ってしまった健康体の母、手足にかぶれたような吹き出物が出始めた。

痒くてたまらないと皮膚科に行くも手立てなし。

西洋医学でやられたのに、同じ次元で対処してどうする。私は調べに調べまくりある一冊の本に引き寄せられた。

この本は入手困難なので、本の内容を要約したページがこちら。
アサイゲルマニウムとは


ある方がTwitterでアサイゲルマウォーターを薦めてくれていたのもあり、藁にもすがる思いで注文したのが一年前の2021年10月末。

すぐに母に飲ませたところ、嘘のように副反応はピタリと治まった。

開発者の浅井先生は薬害のために現れたあの世からの使者なのだろうと、感謝で胸がいっぱいになった。

そして自分も防御のために飲んでみることにした。

一週間に一本をしばらく続けるうちに、気分が安定してきていることに気付き始めた。

日常生活でも、興味の対象が次々に移っていたのが、落ち着きが出てきて、集中力が上がってきているのを実感した。

それまで読書をしていても、周りの環境が気になり集中するまでに数分かかっていたが、今では5秒もあれば十分。

家族にも優しくなったと言われたり。

ちょうどその頃、仏教の歴史を学んでいたのもあり、性格や価値観まで変わっていった。

他の要因も功を奏していたと思うが、まるであの水は潤滑油のような役目を果たしてくれ、自分には欠かせないものとなった。

これまでADHDは金儲けのために生み出された病名であって、一つの立派な個性だと前向きに捉えていた。

集団行動は苦手で、叱られた事は数えきれない。でも、この人種の方が大多数なら、こっちの方が普通だっただろうに残念、ぐらいに思っていた。

ところが

あの水で症状が改善し、まるで元に戻っていくかのような体感を味わったことで確信した。

これは病気だったのだと。

だから昨日のツイートが腑に落ちたのだ。

そして今は少しずつ飲むペースを減らし、独り立ちしようとし始めている。

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