母の故郷は藍の産地でもあり、藍染めには前から興味があった。

母の故郷について

自宅で簡単に染められる「みや古染」の染料をみつけたので挑戦してみた。

色の薄くなった501がさてどうなるか
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コールダイオールが簡単に染められるが、色落ちも少ない本格的な堅牢スレン建染でやってみた。

この場合、ソーピングという加熱作業が必要で、でかい鍋がないので困っていたが、ステンレスの洗い桶で代用するという名案を思いつく。

ちなみに作業は風呂場ではなく台所でやらないと染料が落とせなくなる。

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折角なので濃藍にすればいいのに、難しい淡色染めにしたので色ムラが!
(スレン均整剤の買い忘れが原因)

デニムは横糸と縦糸が全部染まりカラーパンツに(笑)

ところがついでに染めたベージュのブラウスが予想外にデニムっぽく仕上がり嬉しい誤算。

洗い桶は1リットル足らなかったし、ドタバタ騒ぎでやったが楽しかった。

こんなに下手くそでも愛着がわく。これは縹色(はなだいろ)と言うらしい。世界で一つだけの501。

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