大阪某所の醤油蔵で開催されたジャズライブに行ってきた。

このステージは二人のドラマーのセッションが見せ場だった。

人間は太鼓の音を縄文時代から聴いていたせいだろうか、何か血が騒ぐようなものを抑えきれなかったし、ドラム音から歌と同じぐらいの身体共鳴を体感した。

そして思った。

好きなことってお金にならなかったり、他人から理解されにくいことが多かったりするが、

その中にこそ真理があるのだと。

それは必ずどこかの誰かに感動を与え、それを受け取った人は、また誰かに幸せを伝播させる。

大それた事はできなくても、その循環の中にいられればいい。

押し付けられた価値観に縛られて自分の好きな事を見失わないように。

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