シンギュラリティはまだまだ先だと思っていたら2025年だという。

シンギュラリティとは、人工知能 AIが人類の知能を超える技術的特異点のこと。2040年頃だといわれていたのに再来年にはやってくるそうだ。

落合陽一氏のこの動画が面白いので是非。

これまで人類が計算機にかけていたもの(例えば宇宙、生物、工学など)はこれまで「元来の自然」に存在していたが、これからはデジタルネイチャーの中に入っていき日々進化し続けていくらしい。

音楽やアートや論文もあっという間に生成してしまう。

人間の理解速度じゃ追いつけなくなり、何をしていいのか分からない人が続出。

特に静的パッケージで消費されるものは作りやすいので、知的ホワイトカラーの仕事はなくなる(体を使わない専門職、弁護士・会計士など)。

体を使う仕事はロボットと共存していける。

だから人間は、科学が成立する前に戻らないとマズイ。宗教が定めた知的生産を繰り返す存在=ホモサピエンスではなくなるのだから。

この時代を乗り切るには、近代国家を成立させるためだった今の教育では無理、逆に適応力を下げてしまう。

「バカをバカにする時代は2000年まで」。

学歴よりむしろ人間性が大事だと。

人工知能の情報は英語しかなく、英語圏ではその移行期に入っているが、日本だけ蚊帳の外でまだピンときてないらしい。

それはおそらく、日本人にはやるべき大事な使命が他にあるからだと思う。

この動画の続編で落合氏が言ってた。

「衣食住を自分で何とかしたり、睡眠、体力の方がよほど大事」だと。

ほんとそう。だから自分も日本古来の暮らしに戻ったのだ。

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