そういや今月初めに話題の映画を観てきた。

新海誠の「すずめの戸締まり」

神道に関する内容で、このタイミングで上映されたのは、これからの日本に重要なのだろう。

人がいなくなった場所には「後ろ戸」という扉が開くらしい。扉の中には死者の世界「常世(とこよ)」があり、後ろ戸を通ってこの世に災いが飛び出してくる。

それが「ミミズ」という巨大な生き物になって、日本列島を揺さぶり地震を引き起こす。

それを防ぐためには「閉じ師」が扉を閉め、鍵をかけねばならない。

その界隈では評判の映画だけど、観終わった後、言いようのない消化不良を感じた。

それをズバリ指摘してる人がいて、スッとしたのがこの記事。
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いずれにせよ子供には難しいアニメw

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この映画と関係ないかもしれないが、私はこう思った。

今年一年本当にいろいろあった。来年以降は加速度的にもっと起こるだろう。

今年は年齢が大台に乗ったが、さらに5歳ぐらい年とったんじゃないかってぐらい価値観が大きく変わった年。

過去に対していろんな思いを抱いていたが、折り合いをつけ、前に進めるようになった年でもある。

過去があってこその今。

しがらみ、後悔、未練‥‥さまざまな思いを抱えて進めない人がいたら、今年のうちに「感謝」に変えてほしいなって。



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