異様なまでの断捨離キャンペーンも陰謀だと思ってる。
無印の箱を並べてミニマリストになった気でいるけど、本当の整理とは物をなくすことじゃない。

そんなモヤモヤしていた時、またこの本を引き寄せた。たいがい売れ筋商品は最下段に陳列してあるが、これもそう。

古堅純子
『物に囲まれすっきり暮らす』

Screenshot_20240214-074546

週末ビフォーアフター」という人気YouTubeチャンネルの書籍化。

これによれば、闇雲に断捨離することは自分を否定することになると。

整理が出来てはじめて断捨離ができるのだと。

素晴らしい、まさにその通りだ。

著者・古堅さんの整理術はこう。

寄せる→更地にする→埋める

例えば自分の部屋を片付けたいとする。

散らかった自分の部屋の物をいったん別の部屋に「寄せる」。寄せた部屋はすごいことになっててもOK。

そして「更地」になった自分の部屋の景色を眺め、心豊かな生活を思い描く。そうすることで俄然やる気が湧いてくる。

そして寄せてる部屋に行くと、自分に要らないものが見えてくるので、仕組みを作りながら収納スペースに「埋める」。

昨日、これをやったらあっさり一部屋片付いた。収納スペースは予想以上に空いていて、表に物が出ていたことがよく分かった。

よく使うものを一箇所に集めることで、定位置に戻すことが楽にできることも分かった。感謝。






スポンサードリンク