吉田ゆりのブログ

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和食・鮨・居酒屋

東京にいた頃、帰省といえば大阪の実家に滞在するだけで、街に繰り出したのは昨年移住してからのこと。アンテナは冴えてる方だと思いますが、全く未知の飲食店を一から自力で開拓するのは効率が悪く、ハズレた店は数知れず。 (ブログにはアタリしか書きませんが) そんなわけ
『今お気に入りの居酒屋その2「びんびや」』の画像

自分の作る肴以上に旨いものがあって、日本酒の状態が良い居酒屋となると、今のところ大阪ではこの二軒がお気に入り。他に良い店があったらこっそり教えてくださいませ。
『今お気に入りの居酒屋その1「よしむら」』の画像

近所の四天王寺は七夕祭り。早いもので一年も半分が過ぎました。 先日、投資を始めたと言いましたが、投資信託をやってる時はそうでもなかったのですが、株式投資を始めてから、えらいハマってしまってます。今はギリシャ、中国と懸念材料が多くて、新米が出ていくような
『次回ワイン会は大阪のイケてる天ぷら屋「こざき」です』の画像

なぜ、これほどまでに江戸前鮨に魅せられるのでしょう。 鮨とワイン、そこにはとても大きな共通点があるから。それはつまり「発酵」と「熟成」が生み出す味覚の世界。思えば、私が鮨にはまり出したのも、ブルゴーニュの古酒を覚え始めた頃からでした。 だからって、なにも
『北新地「鮨 ほしやま」でおひとりさま』の画像

東京に行く楽しみといえばやっぱり「鮨」。渋谷のホテルに泊まっていたこともあり、外苑前「海味」を予約していたのですが、突然ご主人から電話があり、やむを得ない事情につき急遽休ませてほしいとのこと。 それならばと、立地柄、とても行きづらかった新橋「鶴八 分店」に
『鮨「新橋鶴八 分店」』の画像

鮨の話になると江戸っ子に戻る吉田ゆりです。てやんでい!「温い酢飯が苦手」という大阪人はまだいますが、 確実に江戸前鮨は浸透してきていると感じています。築地からネタを仕入れている鮨屋もあるようですが、関西ならではのネタを生かすため、必ずしも赤酢でなくて良いと
『堂島 「鮨 清水」』の画像

数ヶ月滞ってた食べ歩きネタを書いていきます。といっても、お薦めの店しか書かないので数は知れてますけどね。1月末頃、久々に会う友人との会話を大事にしたかったある夜、居心地の良い鮨屋を求め、ここにやってきました。前回昼に伺って、ご主人に惚れた銀座「鮨 太一」で
『銀座「鮨 太一」ふたたび』の画像

西の河豚、東の鮟鱇。というわけで先週、都内某所で、Vin Gohanの皆さんと年に一度の恒例行事「日本酒持ち寄り・鮟鱇どぶ汁鍋会」を開催しました。皆さんワイン会より楽しみにしておられるところを見ると、やや複雑ではありますが、私も同じなのでヨシとしましょう(笑)。鮟
『翌朝お肌ツルピカ!究極の鮟鱇どぶ汁鍋会』の画像

皆さん、忘年会続きで体調崩してませんか。私はついに胃腸炎にかかってしまいました。苦しい~。年末恒例、母屋の餅つき大会までに治さなくては、若手がいないので大変。さて、阿倍野区に住んでいた三ヶ月間に自力でみつけた、酒が進む店をいくつかご紹介します。どれも食べ
『阿倍野区の「酒が進む店特集」』の画像

ブログを見てくれている友人がみんな言います。「なんだぁ、大阪楽しそうじゃん」「ゆりさんはいいねぇ、どこ行っても楽しめる性格で」いやいや、空元気ですってば。いっぺんに友達がいなくなるって、ポッカリ穴が空いたような虚無感ですよホント。一人で楽しむにも限界あり
『大阪・北新地「寿し おおはた」と「椅子に座ったNEKOO」』の画像

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